川崎医科大学附属病院 産婦人科 内視鏡手術部門のホームページへようこそ

<部長>塩田 充

<部長>塩田 充

資格

日本産科婦人科学会専門医
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医(産科婦人科)
日本臨床細胞学会細胞診専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
母体保護法指定医 

役職

日本産科婦人科内視鏡学会 常務理事、日本内視鏡外科学会 理事、日本産婦人科手術学会 理事、アジア太平洋婦人科内視鏡学会(APAGE)理事・元理事長

ご挨拶

腹腔鏡手術を始めて20年が経過しました。
現在川崎医科大学では、わが国ではまだまだ数の少ない婦人科腫瘍かつ腹腔鏡手術両分野の専門医2名を要しています。
婦人科腫瘍学を基準にした腹腔鏡手術の導入、すなわち「安全性と確実性の向上を目指した新しい手術手技の導入とその標準化」をテーマに臨床研究を続けてまいりました。現在、その結果を受けた臨床技術を駆使することにより、婦人科良性腫瘍手術での開腹率は10%以下まで減少しております。患者さんに安全性と確実性を担保した臨床技術を提供しております。
また、腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がん)についても施設基準が受理されており、健康保険適用が可能です。

分かりやすい説明と納得のいく治療を心掛けております。
内視鏡(腹腔鏡・子宮鏡)手術以外の治療もすべて可能であり、開腹手術はもとより腟式手術にも精通しております。 

 
<講師>三宅 貴仁

<非常勤>三宅 貴仁

資格

日本産科婦人科学会専門医
日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医(産科婦人科)
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
母体保護法指定医 

ご挨拶

当科では各患者様の病状・治療の安全性と効果について複数の産婦人科専門医、婦人科腫瘍専門医、内視鏡技術認定医、生殖医療専門医による症例検討会で検討し、それぞれの患者様に最適と考えられる治療法(腹腔鏡手術、開腹手術、薬物療法など)をお勧めし、責任を持って治療にあたっています。またこれまでの手術症例を十分に検討し手術成績のさらなる向上につとめています。
これからもより体への負担の少ない治療を求めて、新しい手術法の導入(単孔式:一つの術創で行う腹腔鏡手術、子宮温存手術)や適応症例の拡大(子宮頸癌など)を積極的に行って参ります。婦人科疾患でお困りの方はぜひ一度ご相談ください。
 

お知らせ

内視鏡技術認定医外来診療表

内視鏡技術認定医外来診療表

参考文献

1.Chapron, C., et al., Laparoscopic surgery is not inherently dangerous for patients presenting with benign gynaecologic pathology. Results of a meta-analysis. Hum Reprod, 2002. 17(5): p. 1334-42.

2.Medeiros, L.R., et al., Laparoscopy versus laparotomy for benign ovarian tumor: a systematic review and meta-analysis. Int J Gynecol Cancer, 2008. 18(3): p. 387-99.

3.Nieboer, T.E., et al., Surgical approach to hysterectomy for benign gynaecological disease. Cochrane Database Syst Rev, 2009(3): p. Cd003677.

連絡先

〒701-0192 岡山県倉敷市松島577 川崎医科大学 TEL)086-462-1111(代表)

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