腹腔鏡手術について

腹腔鏡手術について

腹腔鏡手術について良性腫瘍の場合、赤色3ヶ所と青色2ヶ所のうちどちらか1ヶ所(疾患によって異なります)、計4ヶ所に腹腔鏡用のトロッカーを留置します。留置部の切開は3ヶ所が5㎜、1ヶ所が12㎜であり、開腹手術の切開と比べると、切開創は大幅に小さくなります。子宮悪性腫瘍手術の場合はトロッカー留置がもう一本必要となります。

また腹腔鏡手術は従来の開腹手術に比べ、合併症、出血量、入院期間、創部感染症などの減少が報告されています。1-3)

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